ナツミのブログ(仮)

都内のIT企業で働く26歳女性。読書、音楽、ゲームの記録

【LIVE】椎名林檎「ひょっとしてレコ発2018」感想

椎名林檎ライブツアー「ひょっとしてレコ発2018」行ってきました。

4/20(金)東京国際フォーラム

今回は、昨年発売されたセルフカバーアルバム「逆輸入 〜航空局〜」を提げてのツアー。

 

sp.universal-music.co.jp

 

なんと…1階席8列という神席。ここ8年くらい林檎さんのライブは全て参加しているけど、ここまで近いのは初めてだった。林檎さんの表情までちゃんと見えました…。

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林檎さんのライブ初参加の妹を連れていったんだけど、MCなしの怒涛のステージに驚いてた。かっこよかったー、って言ってました。新規さんも古参も楽しめるセトリだったと思う。曲ごとにガラリと変わる演出、映像もさすが。ショーでした。

 

 

以下、セトリ含めてざっくりネタバレ感想。

 

セトリ

  1. 人生は思い通り
  2. おいしい季節
  3. 色恋沙汰
  4. ギブス
  5. 意識
  6. JL005便で
  7. 弁解ドビュッシー
  8. 少女ロボット
  9. 浴室
  10. 薄ら氷心中
  11. 暗夜の心中立て
  12. 枯葉
  13. 眩暈
  14. おとなの掟
  15. 重金属製の女
  16. 静かなる逆襲
  17. 華麗なる逆襲
  18. 孤独のあかつき
  19. 自由へ道連れ
  20. 人生は夢だらけ 
    〜アンコール〜
  21. 丸の内サディスティック
  22. NIPPON
  23. 野性の同盟

 

感想

  • 始まり、宇宙船の打ち上げに合わせて3分のカウントダウン開始。会場内どよめく。私も超ドキドキした…。0:00ぴったりに林檎さん登場、スタート。
  • ツアータイトルは「ひょっとしてレコ発」改め「椎名林檎と彼奴等の居る 真空地帯 -AIR POCKET- 2018」に。飛行機イメージの「JL005便で」が映えてた。
  • 「ギブス」「意識」もよかったんだけど、何より「眩暈」やってくれるとは思わなくて、もうイントロから涙が止まらなかった。。初めての生・眩暈、最高だった。
  • 着物でしっとり「薄ら氷心中」「暗夜の心中立て」。
  • 「おとなの掟」は日本語バージョン!ソロで日本語、初めての披露だったから嬉しかった。
  • 「静かなる逆襲」からの「華麗なる逆襲」、逆襲コンビネーション。華麗なる〜は英語だった。
  • 圧巻だったのは本編ラスト「人生は夢だらけ」。Tシャツにデニム?の超カジュアルな服装だったんだけど、ミュージカルの主役というか人生の主役というリアルさがあってよかった。サビの歌声伸びやかだったな〜。
  • アンコールの「丸の内サディスティック」。「シャドー」の掛け声に会場きちんと反応、林檎さんから「さすがです」の一言。ノリノリで可愛かった。

 

「人生は思い通り」に始まり、夢いっぱいな「おいしい季節」「色恋沙汰」、から一変して「ギブス」「意識」で危うくなり、どんどんと堕ちていくセトリ。逆襲を重ねて、最後はきちんと「人生は夢だらけ」って言えるストーリー。一人の人生をたどっていくようなセトリだった。

ツアータイトルにもなっている「エアーポケット」って、「飛行機が急激に下降する空域のこと」って意味なんだね。

着物で傘持ってしっとり(じっとり)歌うのも、Tシャツギターでロックに歌うのも、どっちも楽しめた。

ツアーグッズはけっこう謎の、インド系?デザインだったんだけど、なんやかんや手旗以外にもポーチとかステッカーとか買っちゃった。。会場には「スポーツ」の時のジャージ羽織ってる女の子多くて、やっぱり買えばよかったな〜と今回も思った。年齢層幅広め。男性もけっこういた。

 

大宮公演にも行けるから楽しみ!

リアル脱出ゲーム「竜の夜からの脱出」感想

リアル脱出ゲーム「竜の夜からの脱出」に行ってきた。場所は「よみうりランド」。

夜の遊園地を貸し切って、謎を片手に馳け廻る。楽しかった〜。

 

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今回は「世界の終わり」とのコラボ。バンドTシャツを着たセカオワ勢もたくさんいて、賑やかだった!雰囲気に、セカオワの世界観を感じることはできると思う。

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とりあえず昼間はふつうにアトラクションで遊んだ。土曜に参加したんだけど、一つのアトラクション、だいたい15分くらい待ち。あまり遊びすぎると、夜にはぐったりしちゃうので注意。あと「艦これ」のイベントもやってたので、艦これ勢、謎解き勢、セカオワ勢といろんな種類の人たちがいた笑

 

 

ネタバレなしざっくり感想

  • 園内を歩き回るので、歩きやすい格好必須。スカートじゃないほうが良い。
  • 園内を歩き回るので、ざっくり地図を頭に入れておいたほうがラク。
  • ゲーム開始は19時頃なので、そこそこ暗い。解説も含めて終了したのは20時半とかだったかな。
  • 謎は(脱出勢にとっては)わりとストレートだったように感じた。段階踏んで謎が難しくなっていくので、新規さんでもついていきやすいはず。
  • 最後の解説で、新規さんが多かったのかきちんと「おお…!」「まじか」と会場どよめいていてよかった。
  • 一応、推奨されたチーム人数は3〜6人でした。私たちは10人でぞろぞろと参加。笑

 

結果は、成功した!けど、時間が超ギリギリで危なかった…。

私が参加したのは土曜で、チケットは完売、結果的に1000人参加で脱出成功したのは201人とのこと。平均脱出率は15%くらいって言ってたから、比較的成功者が多かった回だったのかも。

初夏の気候でとても過ごしやすくてよかったし、夜の遊園地ってだけで楽しいので、4〜6人くらいのグループでワイワイやるのオススメします。

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今年8本目!

2018年本屋大賞:個人的な感想総括

2018年4月10日、本屋大賞が発表されましたね~。

大賞は辻村深月さんの「かがみの孤城」。納得です。超面白かったもん。

 

 

電子書籍化されていない、という理由で、小川糸さんの「キラキラ共和国」だけは読めていないのが悔しい。作者さんの意図だと推察しますが、せっかく売れる機会なんだから電子化してくれればいいのに~と思ってしまいます。私の場合、家に本を置く場所がないので、よっぽどのことがないかぎり電子以外では買いません。。

 

それ以外の9作はすべて読み、ブログに簡単な感想も書きました。

 

後出しですが、個人的ベスト9はこちら。

 

 

 

1位「かがみの孤城

今回の大賞受賞作。文句なし。ワクワクと、ドキドキと、まさかの展開と、読後に広がるあたたかさ。本当に素晴らしい作品でした。広く子どもたちに読んでほしい。

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2位「星の子」

本屋大賞では7位だった。芥川賞にもノミネートされていたという純文学的作品なので、賛否はわかれると思う。個人的には、読み終わったあとにザワザワやってくる違和感と、無意識の偏見への気づきと、「家族」のあり方と、…すべてが新鮮だった。

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3位「屍人荘の殺人」

本屋大賞でも3位だった。ミステリーなので読む人を選ぶと思っていたけど、上位にランクイン嬉しい。ふだんミステリを読まない人が手に取るきっかけになってほしいな。ミステリ好きとしては、王道と変化球のバランスがちょうどよかったです。

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4位「AX アックス」

本屋大賞では5位。伊坂幸太郎の殺し屋シリーズということで、ハズレなし。読書しない人にもおすすめしやすくていいです。シリーズの中ではマリアビートルのほうが好きだけど!

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5位「たゆたえども沈まず」

本屋大賞では4位。原田マハさんの美術小説。ゴッホ兄弟の生き様をメインに描かれた、重厚感溢れる物語。読むと表紙の絵「星月夜」がより魅力的に感じるし、アートに少し詳しくなった気分になれます。美術好きは読んで損なし。

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6位「盤上の向日葵」

本屋大賞では2位。今をときめく「将棋」の世界を舞台にしたミステリ。正統派・本格派で、謎が徐々に紐解けていくさまは気持ちがよかった。それぞれの、本気の勝負。将棋の知識がなくても面白く読めました。

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7位「騙し絵の牙」

本屋大賞では6位。出版社を舞台に描かれた作品。編集者・速水のキャラや社内政治の仕切り方は魅力的なものの、主人公としては掴みどころがなく、いまいち入り込めなかった。速水目線じゃなかったほうがドキドキできたかなあ、など…。

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8位「百貨の魔法」

本屋大賞では9位。百貨店を舞台した物語。やさしい登場人物が紡ぎ出す、やさしい連作短編集。正直あまり記憶に残っていない。穏やかな気分になりたいときにはいいのかも。

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9位「崩れる脳を抱きしめて」

本屋大賞では8位。恋愛ミステリ。ラノベ文体なのがどうしても私には合わず…。高校生ぐらいのときに読んでいたら、素直に楽しめたのかもしれないなーなど。

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「星の子」は個人的にはめちゃくちゃ推していたのですが、本屋大賞では7位止まり…たしかに読む人を選ぶ感じも否めない。それ以外の順位はほぼ一緒でした。

初めて、きちんとノミネート作品読んでから大賞の発表を待ったんだけど、楽しかった!個人的ランキング下位の小説は肌に合わないものもあったものの、逆にこういう機会でもないと手に取らなかっただろうなって感じ。辻村深月伊坂幸太郎原田マハの著作はけっこう読んでたので、そういう意味では発見はなかったとはいえ、やっぱり面白いんだよなあー。

あと、せっかくだから、全部電子書籍化してほしいです!切実に!!

リアル脱出ゲーム「倫敦大法廷殺人事件」感想

リアル脱出ゲーム「倫敦大法廷殺人事件」行ってきた〜。

大逆転裁判」とのコラボ。

 

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逆転裁判」とのコラボは昨年一度行ったことがあった。

このコラボは、ふつうの脱出ゲームとはちょっとだけ謎の解き方が違う。

まさに逆転裁判の世界観を再現しており、「証言と証拠品のムジュンを解いていく」のがメイン。謎解きよりも、「異議あり!」で話が進んでいく感じ。これが難しい…!

なんせ、6人1組というチーム戦なので、情報共有が大事になってくる…のはいつもの脱出ゲームでも一緒なんだけど、どんどんアップデートされていく「証言」を整理していくのが大変。一人でじっくりやったほうが解けるんじゃないの?って思うくらい笑

 

場所はもはやおなじみ東京ミステリーサーカス!探索ほぼなし。

 

面白かったんだけど、全然大きな謎までたどり着く前にタイムアップで失敗だった。残念。。

 

シャーロックホームズはめちゃくちゃイケメンでした。

 

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今年7本目。

面白すぎたので、ドラマ「アンナチュラル」の感想

ふだんドラマはほとんど観ないのですが、1-3月クールのTBSドラマ「アンナチュラル」は全話観てしまいました…。

1話からの伏線を綺麗に回収し着地した最終回も超よかった。

感想をメモ。

 

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脚本が「逃げ恥」の野木亜紀子さんであることと、主演が石原さとみさんということで"とりあえず"観た第1話。まずは「失恋ショコラティエ」のようなブリブリキュートでも「校閲ガール」のようなファッショナブルでもない、真面目でナチュラルな石原さとみの可愛さに感動し、市川実和子との「シン・ゴジラ」タッグでのテンポ良い会話劇にぐいっと心を掴まれた。死因や犯人候補が二転三転し、視聴者の予想を何度も裏切る構成やスピーディな展開が面白くて、あっという間の1時間だった。

 

まさかの展開にドキドキが止まらなかった第5話「死の報復」

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特に印象に残っているのは、第5話。この回の解剖依頼主は、恋人・果歩の死を「自殺」とされた巧。入籍したてで幸せの絶頂にいたはずの二人だったので、このタイミングでの自殺はありえないと、巧が死因に疑問を持つところから物語は始まる。

UDIラボによる解剖の結果などを踏まえて、最終的には「他殺」、さらに殺人犯は果歩の同僚であることがわかる。動機は「果歩が幸せそうだったのが気に食わなかったから、ちょっと背中を押したら海に落ちちゃった」というクズすぎ案件。でも、そういうところから殺意の種って芽生えるんだろうな、みたいな、リアルさもある。ただし、殺人犯の動機の深堀はしない。これはこのドラマで貫き通された姿勢で、最終回でミコト(石原さとみ)が言ったように「不幸な生い立ちなんて興味はないし、動機だってどうだっていい」のだ。大事なのは「残った人がどう生きるか」。

さて、果歩が犯人であることを知った巧は彼女に会いに行く。復讐するつもりで。

恋人を殺された主人公が犯人を殺しにいくという、この展開は正直よくある(し、UDIに属する法医学者・中堂とも重なる)。巧はサッとナイフを取り出し、果歩を追い詰め、それをみたミコトが「まだ間に合うから!」と声をあげる。「間に合う」と言われ、巧の頭をよぎるのは恋人の笑顔。ここで思いとどまるのかと思いきや、ナイフは勢いよく振り下ろされるのである。

まさか。本当に刺しちゃうなんて。びっくりした。

これまでのドラマだったら絶対、ミコト(ヒロイン)のセリフによって、ナイフを手放していたと思う。私も心のどこかで、「どうせ刺さないんでしょ〜」という気持ちはあった。

「自分の人生の全てだった」恋人はもう戻ってこない。だから自分のこの先の人生に希望はないし、自分の人生がどうなるかなんてどうでもいい。この悲しみや怒りをぶつけられる犯人が目の前にある。そんな状況なら確かに、あの場で刺しちゃうのは当然なのかもしれない…。私でもそうするかも。。などゾクゾクしたのが第5話でした。

 

重すぎてしんどかった第8話「殺人遊戯」

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「いじめ」がテーマだった第8話。ミコトの弟・秋彦の塾の生徒である白井が、「殺人者S」と名乗り、自分が殺したと言うYの遺体をライブで配信。ミコトにYの死因を究明しろと挑戦状を送りつけてくるという内容。

白井くんは、Yとされた横山くんの友達。横山くんはいじめを苦に自殺した。この死因がわかるか?と挑発してくる白井くんに対して、ミコトははっきり、「法医学的には刃物による自殺」だけど「法律ではさばけない、いじめという名の殺人」と断言する。ミコト、よく言った!

「殺人」と言ってもらえてホッとしたような白井くんだけど、横山くんを助けられなかったことに責任を感じており、半ば自暴自棄的に自殺しようとする。そんな彼にミコトは「死んでも意味ない」「加害者は被害者の苦しみなんか忘れて生きていくんだから」と投げかけるところがよかった。いや、本当にそうだよなあー、と私もテレビの前で頷いた。

この回でしんどかったのは、横山くんと白井くんの過去の回想シーン。白井くんは「遊びで」、横山くんと自殺の仕方を考えていた。それが、本当に実現されちゃうなんて。しかも、いじめ加害者に罪を着せるつもりで立てていた計画なのに、不幸なことに加害者たちが「万引き」で捕まったことにより、横山くんが自殺する時間帯に彼らにアリバイができてしまうのである。。それをなかったことにしないために、決死の覚悟で「殺人遊戯」を実施した白井くんの思いたるや。重たくて、しんどくて、涙が出そうになった。大切な人を亡くしている中堂が白井くんのもとへ駆けつけるシーンで救われた。


"考察ツイート"で楽しみ倍増

アンナチュラル放送後、毎週Twitterに「アンナチュラル考察班」が現れた。おかげさまで、「#アンナチュラル」でツイートを追うと、「あ〜そういう意味か!」と発見がたくさんあった。たとえば第8話のサブタイトル「殺人遊戯」は、白井くんのライブ配信のことだけじゃなく、彼らが「遊びとして」企てていた自殺の意にもかかってきている、とか。第1話と最終回のシーンがいくつかリンクしている、とか。第3話で結局「女法医学者としては」勝てなかったミコトが、最後にきっちり勝つ展開、とか。対比構造、伏線回収、ダブルミーニング…、このドラマに散りばめられたたくさんの要素を、きちんと発見できる視聴者が多かったからこその楽しさもあった。

そういえばこれは、ドラマ「カルテット」を観ていた私にとってデジャヴする光景だった。カルテットで一番すごかったのが、「時系列が違う説」「時間が巻き戻っている説」などがTwitterでぶわっと拡散されたとき。その結果、番組公式アカウントから「制作側のミスです、時系列は変わっていません」と訂正ツイートがされたという異例の事態を思い出す。懐かしい。

 

アンナチュラルは「法医学ミステリ」なので、そのカテゴリ構造柄、伏線が貼られて回収されるのは当然とはいえ。ドラマ見たあとにツイッター見ることで2度楽しめた感じだったな。

 

何より、中堂系がかっこよすぎた

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クール系。口悪い系。仕事を淡々とこなす系。闇深い系。一途系。井浦新さん、めちゃくちゃかっこよかったです。あのボサボサの髪型までよかったもんね。「恋人を殺された」「殺された恋人の遺体を解剖した」という壮絶な過去の持ち主。でも、だんだんとUDIメンバーに心を開いていく様子も楽しみの一つだった。

第3話のスーツ(喪服説あり)姿が似合いすぎていて最高でしたね。神回!

 

ちなみに葬儀屋の木林さん(最後黒幕説出てたけど、結局ただ怪しかっただけのひと)もイケメンでした。。この画像最高すぎ。

 

 

全話、面白かったです。最終回もすっきりしました。ありがとう!第二シーズンも期待してます。

 

リアル脱出ゲーム「のび太の宝島からの脱出」感想

リアル脱出ゲーム「のび太の宝島からの脱出」に行ってきた!
子供連れのチームも多くて新鮮だった。子供ちゃんたちが純粋にいちいちリアクションしてて和んだ。。


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ネタバレNGなので感想

  • ホール型。原宿のヒミツキチにて。
  • 4人1組。
  • 海賊に囚われたドラえもんを助ける、っていうストーリー。
  • 探索なし。謎解いて指定の場所に持って行ってアクションしていくパターン。
  • チームメンバーがそれぞれドラえもんの主要キャラになりきる。
  • ところどころ「発声シーン」があるんだけど、子供ちゃんたちが頑張ってくれる笑

結果は無事【成功】。
脱出率は25%くらいだったけど、謎はそんなに難しくなかったと思う。
途中詰まることもなく、オーソドックスにきちんと進めていくことが大事。
子供も楽しめるようにか、シールを貼る謎も多くて、やってて楽しかった笑
4人だと、情報共有しやすいからやっぱり解きやすいね。

とにかく周りの子供ちゃんたちが可愛くて、ドラえもんパワーすごいなって思った。
ムービーはこのために作ったそうで!豪華でした。

今年6本目。

リアル脱出ゲーム「潜水艦ポセイドン号からの脱出」感想

リアル脱出ゲーム「潜水艦ポセイドン号からの脱出」に行ってきた!
5年前のリバイバル公演で、基本的にはその頃と謎変わってないらしい。すごい。


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ネタバレNGなので感想。

  • ホール型。今回はZepp。広い。
  • 6人1組。
  • 探索まあアリ。探索して謎解いて指定の場所に持っていって…みたいな。
  • リバイバル公演ということもあって、ストーリーはかなりあっさりめ。

結果は残念ながら【失敗】だった〜悔しい。
最後のほうの謎はけっこう難しく感じたんだけど、成功率は45%?とかで、かなり高めだった。
今回は5年前に参加した人でももう一回チャレンジできる公演だったから
その人たちによって成功率が上げられているように感じた。
5年前の成功率は10%以下とかだったらしい…みんな解き慣れてきたんだなあ〜。

zepp公演でのゲーム参加は「進撃の巨人」に続いて2回目。


今年5本目。